妻が友達と会うために外出したので、長男・次男と男三人で留守番。ただし、インドア家族なので、公園にすら足を運ばない。これだけ気持ちの良い日だというのに、家の中でボードゲームである。久しぶりにポケモン・モノポリーなど。とはいえ、これが意外に盛り上がった。夕方からは、ゲームセンター→くら寿司→スーパー銭湯という、わが家の子供たちにとってのスペシャルコースをめぐる。おそらく巷はもっと遠出をしたりしているのだろう。いつもの休日より空いていた。
妻が友達と会うために外出したので、長男・次男と男三人で留守番。ただし、インドア家族なので、公園にすら足を運ばない。これだけ気持ちの良い日だというのに、家の中でボードゲームである。久しぶりにポケモン・モノポリーなど。とはいえ、これが意外に盛り上がった。夕方からは、ゲームセンター→くら寿司→スーパー銭湯という、わが家の子供たちにとってのスペシャルコースをめぐる。おそらく巷はもっと遠出をしたりしているのだろう。いつもの休日より空いていた。
午前中、蒲田の湯沢屋へ買い物に出かける。いつもは車を使うのだが、今日は電車で。風邪薬を飲んで気持ちホンワカしていたため、事故を起こしては洒落にならないと考えた。結果的にゆっくり買い物もできたし、良い選択だったと思う。帰宅後は次男と少し遊んでから軽く昼寝。連休も二日目くらいだといつもの休みと変わらない。その後は、自分のことをあれやこれや。相変わらずのインドア生活だが、まぁ、やること一杯だしね。風邪はあとほんのちょっとでスッキリしそうなのだが…。
朝から『NANA』17巻を一気読み。おもしろかった。ただ、17巻で終わりというわけではなかったのね。う〜む、先が気になる。ともあれ、人気があることも至極納得できるマンガ。お互いへの配慮が丁寧に描かれている点が特に良かった。それと、フキダシ以外に書き込まれる、つぶやき的なセリフが作り出すテンポ。網羅的にマンガを追いかけてはいないので、それがどの程度ポピュラーな技法として定着しているのか知るよしもないが、それによって生まれる時間の運びが絶妙。
久しぶりの晩酌。いまだ100%の復調ではないが、休みの前で完全に気がゆるんだ感じである。シビアな話をすれば、逆に連休中がいろんなことの山場でもあるのだが、まぁ、今夜は良しとしよう。キアヌ・リーブスも金曜の夜だけは好きなものを飲んで食べると言っていた。いや、彼は毎日ものすごく(それは夕食のキムチも我慢するくらいに)ストイックな生活を送っているらしいので、比べるべくもないのだが…。ちなみに今夜の夕食はナポリタン・スパゲッティだった。
レンタルDVDで『有頂天ホテル』を見る。気軽に楽しめる映画。キャストが豪華な割に、それぞれが70%くらいで演技している感じが良かった。そういうリラックスした雰囲気が三谷幸喜ものの魅力なのだろう。一方、「ゴールデン・ウィークが近いから」ということで、同僚の首藤さんが『NANA』を17巻まとめて貸してくれた。充実した休みになりそうだ。そんなわけで今夜は軽く夜更かし。あいかわらず早起きが習慣化できないのが痛いところだが、まぁ、栄養補給ということで。
さして悪化することもなく、早めの回復を見ていた今回の風邪だが、結局ずるずると(文字通りズルズルと)鼻水だけが止まらない。体調的にはほとんど何の支障もなくなっているのだが、鼻水だけがしつこいのである。うぅ〜っ。飲むのをやめた風邪薬を、今一度飲んで寝るとしよう。お酒を飲もうと思っていたが、おあずけである。それにしても、このところ体調不良ネタが多いな。じゃぁ、少し目先を変えた話題で、最近は毎晩キムチでご飯を食べている…ってのも唐突だな。
何かに挑戦している人を見るのは気持ちが良い。自分の持っている限界を越えようとする姿は、見ている人にも勇気を与える。ただ、わたしの場合、それと同じくらい「挑戦しない人」「挑戦できない人」にも惹かれる。不戦論者とか、何かの理由で前向きになれない人とか、こだわりのない人とか。何故そんなことを考えたかというと、いろんなことが段々佳境に入ってきているから。やる気が出てくると、同じくらい逆向きのベクトルも強くなってくるのである。バランスやね。
午後1から作業に集中して、立ち上がったのは4時過ぎだっただろうか。あれっ? 何か揺れてる…。「ねぇ、すんげぇ揺れてない?」と言いそうになったが、あたりを見回してもあわてている人はいない。どうやら自分が揺れていたらしい。以前はけっこう立ちくらみが来ていたが、この手のめまいは初めて。膝がはずむ感じ。正直、ちょっとびびった。座りっぱなしだったから? 風邪で鼻(→耳)がおかしくなった? その後1時間くらいドキドキしてしまった。
今日は買い物。いろんな紙を買いに行く。まずはA3のコピー用紙。大判で出力したいものがあるからなのだが、自分でA3用紙を買うのは初めてだなぁ〜。仕事では散々使いながらも、プライベートでA3のものを出力することってないもんなぁ。それとメモ用紙&色上質。メモ用紙は東急ハンズで手に入ったが、色上質の方は入手できず。来週、蒲田の湯沢屋へ行くことにする。それにしても、紙にはいろいろな種類と用途がある。そして、紙に触らない日は一日としてない感じだ。
今日は久しぶりに次男と温水プールへ。王禅寺というところにある施設だが、そこには小学生から利用できるウォーター・スライダーがある。そして、小学生になった次男は、晴れてこれを利用することができるようになった次第。で、すべる、すべる。何度も何度も、くり返し。よほど楽しかったらしい。おかげでこちらは、ノンビリできた。そうやって子供が親離れしていくのは、嬉しくもあり、寂しくもあるのだが、いずれにせよ自分の時間が少しづつ戻ってきつつある今日この頃。
電車の中に上戸彩主演『ホテリアー』の吊り広告が。ペ・ヨンジュはたぶんチョイ役だと思うのだが、上戸彩と同じ大きさでデカデカと並んでいた。しかも、コピーの「四画関係」には、わざわざ「ヨン」というフリガナまで! まぁ、それはおふざけだから良いとして、カチンときたのは大手百貨店高●屋の「薔薇と書けなくてもバラになれる」というコピー。考えなくてもいいから消費しろってか? 人を小馬鹿にした印象を受ける。こういうコピーを作る人とは仕事したくないなぁ〜。
体調は順調に回復中。わたしにしては珍しく、早々に風邪とおさらばできそうな気配である。引き始めに急いで薬を飲んだのが良かったのか。無理せず早めに寝ているからか。で、早く寝ると当然早く目が覚める。今朝は結局3時半起きだった。しかも二度寝もしていない。「釣りにでも行くのか?」という勢いである。もしくはすでに老人になりつつあるのか? 何にせよ、11時くらいに寝て4時くらいに起きる生活がいいなぁ、と思い始めている。早朝の孤独感がいいのよ。
風邪は低空飛行中。朝起きた時はまだ激しく喉が痛かったが、行きがけに購入した銀のベンザブロックが効いたらしく、昼からは少し楽になった。代わりと言っては何だが、少し熱が出てきたようで、軽くまったり。取りかかっていた仕事も少し落ち着いたため、本日も早めに帰宅した。「落ち着いた」と言ったが、それはあくまで目の前の仕事の話であって、その後ろにあと三つくらい山が待っている。本当にホッとできるのは5月の中旬くらいかな。まだまだ先は長い。
随分暖かくなったと思っていたら、今朝は急激に冷え込んだ。体調を崩さないようにしなければ、と思った矢先、昼ご飯を食べたあたりから喉が急激に痛くなってしまった。しかも、かなりの痛み…。今日は仕事もさほど急を要するものはなかったので、早めに切り上げて帰宅する。すぐに薬を飲んだので、素早く直ってくれる気もするが、体力落ち気味のため、長引く気もする。今夜が山ですね…って、セリフを昔のドラマではよく聞いてたなぁ。てなことを思いながら、今夜は早めに就寝。
装幀家の山崎曜さんにお願いして、社内で製本のワークショップを開催。今回の課題は「文庫本をハードカバーにする」。比較的業務が薄かったこともあり、多数の参加者を見た。なので、わたし自身は講習全体の円滑な進行を促すべく、裏方にまわる。みんなが楽しそうにモノを作っているのは、見ているだけでも嬉しいものだ。しかし、表紙が固さを持つだけで、格段にモノとしての迫力が違ってくるのは不思議である。知の堅牢さを加速して見せるからだろうか。
天気の良い、うららかな一日。とはいえ、それを無駄にするかのように、一日中家の中で過ごす。子供たちもカード三昧。ポケモンカードのデッキを組み直すところから始めて、あきることがない。そういう意味では、わが家は完全にインドア派である。いや、「派」などというと確固とした意志がありそうだが、単に出不精なだけ。おそらくゴールデン・ウィークもそんな過ごし方になるはずだ。とはいえ、多少は予定を立てないとなぁ。そのあたり軽く頭が痛いところ。
次男の足の指にイボができたので、病院につれて行く。どういう治療をするのかと思っていたら、ドライアイスにつかった綿棒を押し当ててつぶすのね。知らんかった。で、次男は小さなうめき声を上げるものの、じっと耐えていた。先生によれば、ほとんどの子供が泣いてしまうし、大人でも声を出すくらい痛いのだそう。随分と感心された。そういうのって、やっぱりちょっと誇らしい。おそらく長男だったら、逆の意味で驚かれたことだろう。何しろ彼は大げさで声がでかい。うんぎゃぁ〜。
新人研修の一貫として「デザイン概論」のようなことをお話しする。例によって線遠近法的思考の特徴をメインに展開したのだが、今回は時間のイメージにからめてみた。それにしても、人前で自前のカリキュラムを話すとなると、1時間半は長い。大学の先生というのは、つくづく偉いものだと再認識した。いや、まぁ、自前の切り口など何も持たない方もいらっしゃいますけどね(苦笑) ともあれ、人前で語る芸も身につけなければならないと、こちらの方が勉強になった次第である。
カート・ヴォネガットが逝った。先日ソル・ルィットが亡くなったと聞いたばかり。いろいろな分野で、大先輩と思っていた人たちがいなくなる。今後はますますそういう話が増えていくのだろう。たとえば植木等さんあたりだと、わたしの年代ではないので、損失感にもちょっと距離があった。とはいえ、『スーダラ節』のレコーディングが嫌で嫌で仕方がなく、「その時、やりたいこととやらなきゃいけないことが違うと知った」なんてのはいいコメントだったなぁ。
仕事の参考資料を求めてみなと図書館へ。いろいろと物色している最中、バーバラ・M・スタフォードの『ボディ・クリティシズム』に目がとまる。書架に入ったのは知っていたが、何しろ744ページの大著である。ちょっと手を出せないでいた。が、今日は魔がさしたのである。訳者である高山宏さんのファンは、訳者あとがきから読み始める人が多い。わたしもそう。で、それを読んだら終わりである。読みたくてたまらなくなる。はい、借りました。
愛用のTalkMasterの具合がよろしくない。少なからぬボタンが反応しなくなってきているのだ。で、今朝、録音する番組を増やそうと思ったら、予約ボタンがまったく反応しない…。つまり、現在設定している番組を録音するだけの機械になってしまったのである。設定していた番組は『日曜日の秘密基地』と『深夜の馬鹿力』の二つ。それでは、もはやTalkMasterというよりも伊集院マスターである。しかし、保証期間が切れているので、修理代を出してまで直すのもなぁ〜。
月に一度のデッサン講習会。今回の参加者は8人。これくらいの人数だと、お互いの作品が刺激になって良い。人にはそれぞれに持ち味があり、それは絵のうまさとは別に一枚目のデッサンから表れてくる。それを見るのは楽しいものである。「書は人なり」と言われるが、その言葉は絵にもあてはまる次第。講習会後は、講師の加藤くんと丸田さん、首藤さんと飲む。『エヴァンゲリオン』や『攻殻機動隊』の話で盛り上がった。ちょっと学生気分の一日だったかも。
守秘義務的にあまり詳しくは書けないが、とある仕事が峠を越えた感じである。これまでやったことのないジャンルのデザインだったので四苦八苦していたところ、一昨日あたりから徐々に調子が上がってきた。やればできるもんだ。抜けるきっかけになったのは、めざましテレビで成海瑠子ちゃんを見たこと。14歳なのに、何だかとてもプロ意識が高くて、「う〜む。大の大人がいじけてる場合じゃないな」と思った。『神童』見たいなぁ〜。いや、その前に『フラガール』を見なければ。
ずぼらなわたしは、出社する途中のコンビニでお昼を買う。それを引き出しにしまっておき、昼休みに出して食す。外出はしない。だって面倒なんだもの。で、ここのところは必ず味噌汁を買う。どういうわけか、お昼に無性に味噌汁を飲みたくなるのである。昔から飲んでいるものだし、新製品にはまっているというわけではなく、何かの拍子にスイッチが入った感じ。それは、内田樹さん言うところの必須アミノ酸摂取の必要性に、わたしの身体が気付いたということなのかも知れない。
4月に入って組織編成が変わったので、それにともなってフロア・レイアウトも変更。隣りあう人が変わるというのは楽しいことだ。そもそも変化自体に魅力を感じる性分である。思えば随分と引越しの多い人生だったはずなのに、今の家には住み始めて8年になる。続けて住んだ家としては、わたしの人生で最長である。同じ会社に5年以上いるのも初めてのこと。なるほどレイアウト変更が楽しいわけだ。安定は退屈と背中合わせであり、両者は互いにすきを狙いあう。
「紅ウコン様」がよく効くので、最近は二日酔いで悩まされることがほとんど無くなっている。昨夜も花見でしこたま飲んで、一駅乗り過ごして歩いて帰るほどだったのだが、今朝はさほどでもなかった。眠気こそあるものの、頭痛も胸焼けもなく。まぁ、あんまり調子に乗り過ぎるべきではないのだが…。仕事の方は、徐々にペースができてきたので、この調子で行けば大丈夫そう。ただ、早起きがとんとできなくなっている。これで5時半に起きられれば言うことないのだが。
仕事の関係で1960年代のことを調べていて、ふいに「そう言えば、大学の時に20年代と言ったら、昭和20年代の話だと思われた」ことを思い出した。ひどいのは、その時3人で話をしていて、他の2人がこぞって「○十年代という言い方は西暦ではしない」と言い出したこと。無理が通れば道理引っ込む。そこからさらに、幼稚園の時「太陽の方が地球よりも大きい」という事実を説明しきれず、ギャフンとなったことも思い出した。あぁ〜、ネガティブな記憶の連鎖だぁ〜。
「アウトプットを…」と言いながら、今日も映画を一本観賞。『バルトの楽園』を見た。この映画は、松平健のカイゼルひげ姿で随分損をしていると思う。まぁ、主演だから仕方がないが、サンバ路線のギャグ映画に見えるもの。タイトルだって、直訳すれば『ひげの楽園』だし…。が、実際は第一次世界大戦のドイツ人捕虜収容所の様子を描いた、けっこうイイ話である。世の中に広く受け入れられるとは思えない題材だが、そこのところがマイナー気質には逆にグッときた次第。